日々の平和な暮らしに感謝。回りには自分よりも大変な人がたくさんいる

毎日、寝る前に思うことがあります。「今日も一日家族が健康で無事に過ごせたこと」へのありがたさです。不平不満を言いながらも何気なく生活していますがこれはすごいことなんだと気がつかされる出来事がたくさんありました。結婚をし、子供たちにも恵まれ、住む家もありご飯も毎日食べられて家族みんなが健康でいることが当たり前のようになってしまっていました。

 

裏やましいと思っていた知り合いの家族のご主人が突然うつ病で入退院を繰り返したり、お友達のお子さんが生まれつき心臓に疾患があって大きな手術をうけたりということを聞いたときにはどんなに喧嘩をしても、不平不満を言っていても健康に変えられるものは何も無いんだということに気づきました。

 

どんなに規則正しい生活をしていても病気になってしまうことだってあるし、逆に不規則な生活でも風邪ひとつひかない人だっているでしょう。そう思うと家族が健康でいてくれることが一番大事なのかもしれないなと思いました。私は2度ほど子供の入院を経験しました。

 

1日〜2日程度の入院でしたがそれでも辛そうにしている子供の顔を見るのがとてもつらく、代わってあげたいと本気で思いました。私自身も小さいときは病弱で入院を何度か経験しました。

 

小さかったのであまり記憶にはありませんが両親は仕事の後、交代で私に付き添って家にいる姉や妹の世話もしたりととても大変だったと思います。きっと心配もすごくしてくれたと思います。大人になった今は風邪もあまりひかないほど元気な体になりました。健康というのは本当に大事なものだと思いました。

 

フィジー留学の思い出。海外ではクレジットカードorデビットカードは必須です