お金にならないSE・プログラマーもいる。COBOLはお金が稼げると思ったが...

プログラムを書き終わって、コンパイルをする時間を待っている間に珈琲を飲んでいる感じが好きだった。今の話ではなくて、プログラマーをやり始めて2、3年経ってようやく自然にプログラムを組めるようになったときのお話であります。

 

当時は、今みたいにそんな言語の種類もなくて汎用機(大型コンピューター)の仕事が多かったもので、言語はCOBOLでした。コンパイルという作業は、テストする前段階の話で文法的なエラーがないかなってコンピューターにお伺いを立てて(擬人的な感じだね、ここら辺は)プログラムを動かせる状態にするための作業です。

 

そう、昔は結構こういう作業というのは空き時間が出来がちだったので、ちょくちょく待ち時間中に休憩をはさむことが出来たいい時代だったような気がします。その時は、こういう作業を早く終わらせられたらいいのにっておもっていたんですが、このコンパイルとかCPUの待ち時間やJOBを実行している時間にいろいろ頭の中を整理できるゆっくりさが良かったんだなあ。

 

それから、今やなんていうのか思い出せないようなプログラム言語や、C,JAVAそしていろいろなローカルな決まりやら他では役に立たない事だったり、兎に角覚えることが追い付かないとだんだん感じて、プログラマやSEなんて嫌だなあと…辞めようか。

 

そこで、目が覚めたんですなあ。離れてもう10年近くになるのに、いまになってからこのような夢を見るようになった。そりゃーSEやプログラムをしていた最後の2年ぐらいはつらかったけど、お金はもらえたんです。夢ならお金ははいってこないんだからこういう夢を何度も見るのはもう勘弁です。

 

プログラマー 高収入

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