京都のジュエリー展に行ってきました。古い時代のデザインに強烈に惹かれた

すっきりと晴れた先日、母親と京都へ行きました。目的は、現在開催されている京都国立美術館でのジュエリー展です。普段生活しているとなかなか見ることのできないラグジュアリーなジュエリーは、見るだけでドキドキワクワクしました。もちろん、全て本物の金属と宝石が使われています。

 

大きな宝石がびっしりとついたジュエリーを今まで見たことのない私は、ひとつひとつ前から後ろまで目に焼き付けようと必死でした。「これ私に似合うかな?付けたらどんな感じなのかな?」と色々と想像を掻き立てられて非常に面白かったです。

 

1800年代後半から2016年までに作られた、様々なデザインのジュエリーが展示されていましたが、個人的には古い時代のデザインに強烈に惹かれました。デザインってその時代の背景が映し出されるのでしょうか。大きなダイヤモンドやルビー・サファイヤといった石がカットされ、花や鳥などの形になったデザインはとても素敵でした。

 

一体どんな人が使っていたのか?どんな生活をしていたのか?きっとパーティーなどで着飾っていたのだろう。そんなことを想うと、楽しくて仕方がありませんでした。

 

そんな感じで夢中になってみていると、滞在時間はなんと3時間をこえていました。あまりに夢中になってみていたので、退館するときは「え!?もうこんな時間?」という感じでした。結局時間が中途半端になりほかの場所はあまり行けていないのですが、今回非常に濃厚な時間を過ごすことができてとても嬉しく思います。

 

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