月明かりの下、田んぼ道でホタル鑑賞。子どもに戻ったみたい

だんだん夏に近づいて暑くなってきました。そろそろ夏の虫がうようよと出てくる時期・・・ということもあり、今日は知り合いの指導の下、天然のホタル鑑賞をしてきました!!なかなか天然のホタルは観ることが出来ないので、本当に貴重な体験でした。

 

場所はもちろん、キレイな水があり、ホタルが生息するに適したところ。今日行ったところは田んぼでした。辺り一面ほぼ田んぼで、いつイノシシが出てくるかわからないような山間です。さすがに夜暗い中でイノシシが出てきたら対処できないよな。。。と思いつつも、ホタルに意識を向けて田んぼ道をどんどん歩いて行くと、数は多くはありませんでしたが、気にして周りを見ているとホタルの光がちらほらと。東京ホタル

 

知り合いの話によると、ホタルは羽化してからだいたい」20日前後しか生きていられないそうな。その間にハニーハントをしてパートナーと子孫をつないでいくそうです。ホタルでも、メスはあまり飛ばないそうな。飛んでいるホタルはほぼオスだそうです。メスは葉っぱなどでじっとしてオスを待っているらいしいのです。健気・・・。

 

さすがにきれいな水のある場所でないと生きられないし、羽化してから20日前後しか生きられないということなので、連れて帰るなんてことはしてませんよ!あくまでもホタル観賞です。もし天然のホタルを見つけても、ぜひそのまま鑑賞だけにしてあげてください。ホタルの光は優しくて、それでも遠くからでもよく見えました。

 

不思議。ずっと見ていたい気持ちでいっぱいでしたが、まだまだこの時期の夜は気温が低いので、ある程度したら退散しました。邪魔しちゃ悪いしね。ホタルもしっかり見れたし、癒されたし、ホタルの知識も増えたし、有意義な一日でした。